ギャンブルマンガランキングTOP3

ギャンブルとコミック本がお好きな方なら、このブログはまさしくあなたのためのものです。マンガとギャンブラーは何の関係もない存在だと大半の人は思われるかもしれませんが、ギャンブラーが主役となっているマンガの数の多さには驚くでしょう。大人気で定番コミックとなっているマンガの中にも、ギャンブラーを描いた作品があり、そのうち新しいものは現在、ファンの間でかなり読まれるようになっています。

この面白い二つの組み合わせに驚く人は多いですが、そうした漫画を1冊読んだだけで、あっという間にハマりますよ!マンガとギャンブルという二つの大好きなものの組み合わせを試してみようと思ったら、ぜひ以下の作品がおすすめです!

では早速、ギャンブルをテーマにした3冊のベストマンガをご紹介していきます。

第1位 カイジ

このマンガの評価と人気は、数字を見るだけで一目瞭然。2007年に『逆境無頼カイジUltimate Survivor』としてアニメ化され、その後テレビシリーズ化され、2本のライブアクション映画とリアリティショー1作品が続きました。

その2本の映画作品は、興行収入総額49億円にのぼりました。数字でものの価値を測るなら、この数字はモノを言いそうですね。

1996年から出版されていることを考えると、漫画『カイジ』はかなり長い間人気を博していたことになります。

主人公は、カイジという名の若者で、仕事もせずにブラブラしながら、くだらないイタズラをしたり、酒を飲んだり、賭博をして過ごしていたところ、彼の人生は、借金取りの遠藤が現れた時から変わっていきます。原作者は福本伸行です。福本氏は、ギャンブルに対する考えと登場人物の成長ぶりをうまく描ききることで知られています。

第2位 賭ケグルイ 

『賭ケグルイ』は広く人気を博しているもう一つのギャンブル漫画で、世界中で知られています。このシリーズは河本ほむら(原作)、尚村透(作画)により2014年に出版され、その後数年間で、非常に売れ行きを伸ばしました。

アニメ版が2017年に公開され、その後2018年には、ライブアクションドラマとビデオゲーム、2019年には、シリーズのシーズン2が公開。この映画は海外からでもNetflix で観ることができます。しかしなぜこの漫画がこれほど人気があるのでしょう?

物語の主人公は、一見ギャンブラーとは思えない少女・蛇喰夢子。しかし、彼女の可愛い外見の裏には、ギャンブル狂の本性が隠されており、一か八かの勝負にはじっとしていられません。ある私立名門校が舞台となっており、その学校では他とは違って、ギャンブルで校内での階級が決まります。夢子は、知性と特別な才能を駆使して、形勢を逆転させ、イカサマをしてゲームに勝つ校内一強い学生たちを打ち負かしながら、校内の階級制を混乱させていきます。

第3位 Liar Game(ライアーゲーム)

『Liar Game』は週刊ヤングジャンプという雑誌に2005年から2015年まで連載され、当時多くの読者の注目を引きました。2007年にテレビドラマ化されて、2009年にはシーズン2が放送されました。2010年と2012年に映画2作が公開され、2014年には同シリーズの韓国語版が制作されました。

あらすじは、他の漫画に見られるものとはかなり異なります。

神崎直というおっとりした短大生が大金(約100万ドル)の入った小包を受け取ります。同封のメモ書きには、次回のライアーゲームの出場者に選出された、と書かれています。ゲームの目標は、対戦者たちをあざむいて負かし、その金を失わせることです。

しばらくして、直は秋山深一という詐欺師の助けを借りて、共に参戦することを決めます。二人はゲームをあざむき、ゲームの主催者たちを敗退させて、対戦者たちを借金から救い出そうと決めます。このシリーズは、鹿児島県出身の甲斐谷忍によって手がけられました。手塚賞の受賞者で、『One Outs』と『Liar Game』の原作者です。