データ作品を頒布されるサークルさんへ、見本誌事前チェックのお願い


事前チェックは、毎回ご案内の通りメディア作品(CD/DVD等)のみ受け付けています。
冊子の作品は当日に見本誌チェックを受けてください。

申込書や事前案内でもお知らせしていますが、当日頒布されるアイテムは全種類のチェックが必要です。
メディアで頒布される物の当日確認作業は、出力された用紙でのみ行います。
当日のチェックはスタッフ・サークル双方にとって負担が大きいため、出来るだけ事前チェックにご協力お願いします。


■事前データチェックの手順■

1.チェック用データを準備してください。
・各作品に収録するデータの画像のみを、修正が確認できるサイズのJPGなどにしてフォルダにまとめてください。
(長辺が640〜800pixeほどあればたいてい大丈夫と思われます)
・フォルダ名は作品タイトルを英数で表記してください。
・作品を複数提出するサークルは作品ごとにフォルダを別にしてください。
・提出するデータを圧縮してください。フォームから一度に送信できるのは3MBまでです。
修正が確認できる程度に解像度を下げても容量がオーバーしてしまう場合には、お手数ですが何度かにわけて送信してください。


2.作品タイトルなど必要な情報をフォームに入力してください。
提出数が多くフォームに記入しきれない場合、提出物一覧のテキストを添付してください。


3.チェック後のご連絡については基本的にはメールでおこないますが、
お電話での連絡になることがあります。


4.当日は参加登録書と当日頒布する全てのアイテムを見本としてお持ちください。
事前チェック済のものはその場でタイトルで照合しますが現品もお持ちください。
見本提出が必要な作品は、過去のショタスクラッチで提出していないものになります。ラベルを貼付してご準備ください。
詳細は事前案内をご確認ください。


■事前データチェックの注意事項■

こちらで事前チェックさせていただいた誌名を控えておく必要がありますので、
1.2を行っていただけないと、 お送りいただいた画像と誌名のデータが照合できません。

事前チェックは、2月10日いっぱいまでにフォームから送信してください。
それ以降の分については開催までにお返事が間に合わない可能性があります。

チェックのお返事は極力早く差し上げるようにしますが、
2日程見てください。(もう少し時間がかかる場合もあります。)
既刊データをご用意いただける場合、お早めに提出いただけると助かります。


★3MB上限がどうしても厳しい場合、ファイル送信サービスを利用するなどして
以下の必要事項に記入の上、へメールで送信してください。
件名は 「31回事前データチェック」 にしてください。

-----------ここから-----------------
サークル名:
サークル名フリガナ:
スペースNo:
作品名(複数ある場合すべて記入):
氏名:
氏名フリガナ:
メールアドレス:
電話番号:
連絡可能時間帯:
アップロードURL:
備考(DLkeyなど):
-----------ここまで-----------------

※「サークル名」「氏名」には、当日頒布するサークルの情報を記入してください。
※知り合いのサークルにて委託販売する場合など、「サークル名」「氏名」が頒布物の奥付に記載されている情報と異なるときは、その旨を備考欄に記入してください。



データを圧縮し準備が出来たら、下記リンク先申込フォームへ進んでください。


31回見本誌事前チェックフォーム(2/10,23:59まで)


フォームはSSL暗号化通信技術を利用しています。
送信後、自動返信で受付確認メールが届きます。
数時間しても届かない場合、迷惑メール対策による場合が殆どのようです。迷惑メールフォルダがある場合ご確認お願いします。
それでも受付のメールが確認出来ない場合、フォームからの再送を試す前に一度メールにてお問合せください。



見本誌提出・チェック・修正についての簡易FAQ
(お問合せのあったものについて、書ける範囲で回答を掲載しています)

Q:「見本誌提出の対象」について
 >「見本誌提出」については、「今までショタスクラッチ実行委員会へ提出していない頒布物」が対象となります。
スクラッチが他の即売会内で開催したプチオンリーや、運営協力イベントで提出された見本誌については、
当団体主催ではなく、見本誌をいただいていないため提出が必要です。
「合同開催」については、主催者として見本誌を頂いていますので、再提出の必要はありません。
内容のチェックについては、会場利用規約により、全点必要です。

Q:「紙媒体の場合のカラー原稿の修正」について
 >カラー漫画・カラーイラスト集など紙媒体での修正も、データで作成されている原稿の場合、モザイクがけが推奨の方法です。

Q:「修正基準が知りたいので、見本として修正を施して送り返してください」というお問合せについて
 >作品の表現について私たち主催者が直接、手を加えることはあってはならないことですので、
 そういったご要望にはお答えすることができません。申し訳ありませんが、ご承知置きください。